横浜国立大学|YNU

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経営学部DSEPのFAQ

全般
  • 経営学部DSEPの特徴はなんですか?
  • ①入学直後の1年次春から始まる2名の指導教員によるデータ分析を活用したプロジェクトベースの少人数ゼミナール、②データサイエンスに携わる企業との連携講義、③インターンシップなど、実践に重きを置いたビジネス・リーダー育成教育が特徴です。
教育
入試
  • 経営学部の一般の教育プログラムと
    併願できますか?
  • 一般選抜で志望できる教育プログラム(一般またはDSEP)は1つに限ります。ただし、DSEPを志望した場合は、選抜の結果、一般プログラムの合格者になることがあります。なお、入学後に他の教育プログラムに変更することはできません。
就職
  • 卒業後の進路は
    どのように想定されていますか?
  • データを用いてビジネスを展開する企業(コンサルティング、情報通信、金融、商社、研究機関、製造業など)への就職を想定しています。もしくは5年一貫教育による大学院への進学を想定しています。

経営学部のFAQ

全般
  • 経営学部経営学科の
    特徴は何ですか?
  • ・経営学部では、複雑化、情報化、グローバル化が進むビジネス社会において、特定分野の専門性を持つだけでなく、経営学に関する幅広い専門知識を統合できるゼネラリストの育成を目指します。また①イノベーション力、②ビジネス統合分析力、③グローバルビジネス即応力を備えた人材の育成を目指します。
    ・1年次にマネジメント分野、アカウンティング分野、マネジメント・サイエンス分野の概論科目と、経営学リテラシーを修得することで、経営学に関わるあらゆる領域の基礎知識を獲得できるとともに、ビジネス社会の概略を理解できます。
    ・上記3分野の応用科目を修得することで専門性を高めることができるとともに、グローバルビジネス分野の科目を修得し、グローバルな視野をもつことができます。
    ・1年次に経営学リテラシーを、2年次以降はゼミナールを修得し、少人数教育による深い専門性と実践性を身に着けることができます。
    ・マネジメント分野、アカウンティング分野、マネジメント・サイエンス分野の各分野に特化した履修モデルを組み専門性を高めることができますし、2つの分野にまたがった履修モデルを組むことでより高度なゼネラリストとして活躍する道を選ぶこともできます。
教育
  • どのように希望する分野を
    選択できるのでしょうか?
  • 制度的に分野への割り振りが行われるわけではありません。各分野にはそれぞれ多くの科目が配置されていますので、学生自ら重点的に希望する分野の科目を選択して履修することになります。また、希望する分野の教員のゼミナールに所属することで、当該分野を重点的に学ぶことができます。
  • 数学はどの程度使いますか?
  • 経営学は文系と考えられていますので、数学はあまり使わないと思われがちですが、統計学I-Aは必修となります。また、応用科目を修得する際に、線形代数や微分積分の修得を条件とする科目も多数ありますので、経営学部においても数学の知識は重要となります。
  • 1年生から学ぶことができる専門科目には

    どのようなものがありますか?


    また、必修科目はどのくらいありますか?
  • 「経営学リテラシー」によって、大学で勉強するための基礎的な素養を身に着けるとともに、ビジネスへの関心を高めてもらうような授業が行われます。また、1年次には各分野の基礎を習得してもらいますので、マネジメント分野では「経営学概論」、アカウンティング分野では「会計学概論」そしてマネジメント・サイエンス分野では「経営科学概論」が必修となっています。また、「統計学I-A」も必修になっています。このほか、経営学の各分野の基幹科目として11科目を設定しています。
  • 社会人プログラムは
    4年間で卒業できますか?
  • 昼夜開講制になりますので平日は1時限~7時限目で科目が履修できます。ただし平日夜間時間帯(6~7時限)の開講科目数は限られていますので、卒業するためには昼間時間帯の授業も履修する必要があります。
  • 公認会計士または
    税理士になれますか?
  • 経営学部には会計学を専門とする教員が多くおり、会計関連科目が充実しています。国家試験対策は別途必要になりますが、講義とゼミナールでの学習は会計プロフェッショナルになるための必須のスキルを身に着ける上で役立ちます。毎年、20名程度が公認会計士試験に合格していますが、在学中に合格する学生も多数にのぼります。税理士も多く輩出しています。公認会計士や税理士として活躍しているOB/OGは非常に多いので、本学部では、横浜国大会計人会を組織し、OB/OGと在学生との教育・研究交流を促進しています。
入試
就職
  • 卒業後の進路は?
  • 大半の卒業生が一般企業に就職します。就職先の業種としては、メーカー(製造業)、金融機関(銀行、保険、証券)、情報・通信関係(システム、通信会社)およびサービス業(不動産、コンサルティング、旅行関連ほか)が多くなっています。また、国や地方の行政機関(公務員、独立行政法人、国立大学法人など)に就職する卒業生も多数います。このほか、大学院進学(横浜国立大学大学院や他大学大学院)する学生もおります。
  • 就職支援体制はどうなっていますか?
  • 学生自身が将来のキャリアを見据えて努力できるように、教育面での支援体制を充実させています。「経営者から学ぶリーダーシップと経営理論」や「ベンチャーから学ぶマネジメント」は1年次から履修できますし、これらの科目を修得した後は比較的長期にわたるインターンシップを行い、単位化することができます。そのほか、経営学の諸領域にわたる特殊講義を提供することで、生きた経営学を学び、学生自身のキャリアビジョンを描けるよう支援しています。