横浜国立大学|YNU

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YNU 横浜国立大学

経済学部・経営学部
共同教育プログラム

GBEEP

Global Business and
Economics

GBEEPの概要

グローバルに活躍する
ビジネスパーソンを育成

2017年4月、経済学部と経営学部は共同で


Global Business and Economics 教育プログラム
(GBEEP)を新設しました。

グローバル化が進む
ビジネスの場で不可欠な
「経済学と経営学の両方の専門性」と、

「英語による実践的なコミュニケーション能力」を
兼ね備え、

国際的に展開するグローバル企業で、


エキスパートとして活躍する
人材の育成をめざします。

GBEEPの特色

ビジネスに通用する
グローバル感覚を養成

本プログラムの3つの特色

2つの専門性

経済学に基づくマクロ的な分析能力と統計処理能力、経営学に基づく組織・戦略マネジメント能力、会計・財務分析能力の2つの専門性を修得します。2つの専門領域を学ぶため、卒業に必要な単位数は132単位以上で、通常のプログラム(124単位以上)よりも多く設定されています。

英語による専門教育

GBE(Global Business and Economics)科目として英語による専門科目を充実させています。経済学・経営学のそれぞれでGBE科目を履修し、ビジネスの場で使える英語力を身につけます。また、英語での実践的な課題解決能力を育成する課題プロジェクト演習も設けられています。

実践的な国際交流教育

海外学修科目を卒業に必要な単位とし、実践的な国際交流教育が用意されています。海外の協定大学等への留学、欧州やアジアでの現地学生との英語討論会、海外の大学でのサマースクールへの参加を通じて、英語によるコミュニケーション能力の飛躍的な向上をめざします。

※経済学を主専攻とした場合は経営学を副専攻とし、
経営学を主専攻とした場合は経済学を副専攻とします。

科目一例

  • 課題プロジェクト演習
  • 少人数制の授業を通して、「テーマの理解」「資料・分析・整理」「論理構成力」「プレゼンテーション」「ディスカッション」「コミュニケーション」「マネジメント」の7項目の「問題解決能力」獲得をめざします。各学生による目標設定、学生と教員による中間評価、最終評価を行います。授業の多くは英語で行われます。

    2016年度に開講されている課題プロジェクト演習科目Economics in English、Economic Issues in English、International Economic Policy、The Japanese Economy in English: Discussions with Foreign Students、Public Policy in English、Introduction to Public Speaking、経済成長論、現代欧米経済史、現代アジア経済史、途上国経済

  • アジアグローバル
    経営基礎
  • 世界で活躍しているビジネスパーソンから英語でレクチャーを受けます。アジアに根ざしたグローバル経営に求められる国際理解と英語コミュニケーション能力に加えて、マネジメント概念についての基礎的な専門知識・能力を獲得します。

4年間の学びのプロセス

1年次

経済学部入学者は経済学主専攻、経営学部入学者は経営学主専攻。両者ともに経済学と経営学の基礎を学ぶ。学部導入科目を履修して、大学の学びで必要となるリテラシーを身につける。

● 専門基礎科目〈科目例〉 ミクロ経済学入門、マクロ経済学入門、グローバル・エコノミー入門、経営学概論、会計学概論、経営科学概論

2年次

主専攻・副専攻のそれぞれの基幹となる科目を履修し、基礎を固める。また、GBE (Global Business and Economics) 科目を履修し、実践的英語能力を身につける。

● 専門基幹科目〈科目例〉 数理統計、計量経済学、International Economics、Global Economy、ビジネス・エコノミクス、財務会計論、管理会計論、マーケティング論

3年次

主専攻に重きをおきながら、経済学・経営学の応用科目を学修し、専門知識を高めていく。2年次に引き続き、GBE 科目を通して、英語のコミュニケーション能力を高める。希望者はゼミナールに所属し専門性を高めることができる。

4年次

● 専門応用科目〈科目例〉 途上国経済、比較農業政策、金融論、国際貿易政策、International Trade Policy、Statistical Theory and Application、イノベーション・マネジメント論、国際市場戦略論、International Business

3,4年次

主専攻に重きをおきながら、経済学・経営学の応用科目を学修し、専門知識を高めていく。2年次に引き続き、GBE 科目を通して、英語のコミュニケーション能力を高める。希望者はゼミナールに所属し専門性を高めることができる。

● 専門応用科目〈科目例〉 途上国経済、比較農業政策、金融論、国際貿易政策、International Trade Policy、Statistical Theory and Application、イノベーション・マネジメント論、国際市場戦略論、International Business

  • 海外学修
  • 協定大学等への留学、
    欧州・アジア英語討論会、海外の大学での
    サマースクール

    世界で活躍しているビジネスパーソンから英語でレクチャーを受けます。
    アジアに根ざしたグローバル経営に求められる国際理解と英語コミュニケーション能力に加えて、
    マネジメント概念についての基礎的な専門知識・能力を獲得します。

教員からのメッセージ

Craig Parsonsクレッグ・パーソンズ

Professor, YNU

担当科目:International Economics

GBEEP is the perfect choice for those interested in a career with global aspirations. International Economics is the application of micro-economic theory to global trade. Together with the practical tools one will learn with our partners in the Business Administration, GBEEP graduates are destined for success!

Daniel Hellerダニエル・ヘラー

Professor, YNU

担当科目:The Business of Mobility

In GBEEP, students use English as a tool to broaden and deepen their understanding about economics and business administration. It is an experience that will prepare them to contribute to global companies, NGOs, governmental institutions working across national borders, or maybe even starting up “born global” businesses. All GBEEP students share a desire to study abroad during their time at YNU. They encourage each other and like-minded students to make the most of the many opportunities around them to discover the exciting world around us, both near and far, that calls us to discover all the beauty and joy it has to offer.

予想される進路

グローバルに事業展開する日本企業

(製造業・総合商社・金融機関など)、

外資系企業
(製造業・金融機関など)、
国際機関職員、
国内外の大学院への進学

入試について

本プログラムが求める学生像

経済学と経営学の両方を学ぼうという強い意欲を持つ学生。
数学と英語によるコミュニケーション能力に秀でた学生。
その上で、将来グローバル・ビジネスの場でエキスパートとして活躍する学生を求めます。

募集人員

合計 経済学部 経営学部
30 15 15

アドミッション・オフィス(AO)入試に
より
選抜を行います。

経済学を主専攻としたい方は経済学部の
「AO入試」を、

経営学を主専攻としたい方は
経営学部の「AO入試」を受験してください。
なお、外国学校出身者入試(経済学部)、
帰国生徒入試(経営学部)、
YGEP-N1(私費外国人留学生入試)の
合格者からも
数名の参加を予定しています。

選抜方法

入学者の選抜は、
第1次選抜、第2次選抜及び最終選抜の3段階で行います。

  • 【1次選抜】:外部英語試験の結果による書類選抜
    (志願者が募集人員の3倍を超えた場合)
  • 【2次選抜】:面接試験
  • 【最終選抜】:大学入試センター試験(数学、外国語)

詳細は各学部のAO入試募集要項をご覧ください。募集要項の抜粋版は本学Webサイトでも閲覧できます。